アメリカでミリタリーコレクターより購入した1940年代頃の12金張り
USNavy IDブレスレットになります。
第二次世界大戦当時に自分の名前や所属部隊などの大切な情報を記し、
ドックタグのように個人認識用に使われていたブレスレットです。
IDブレスレットとしては極めて珍しいインシグニア付きとなり、
表裏に刻印の入る個体になります。
裏面にある
025 GOLD ON STERLING は
金含有量: 宝飾品の刻印であり
金張り(ゴールドフィリング)の含有率を示すもので、製品総重量の約2.5%が金であることと、
地金がスターリングシルバーであることを意味します。
現状の留め具のほかストレッチチェーンがあり、
リストサイズを変えて男女ともにご着用いただける長さに調整いただけます。
全長 約18.5cm〜20cm
プレート縦 約1.2cm
プレート横 3cm
経年による風合いの変化と
スモーキーなゴールドのコントラストが芸術的な美しさを感じるブレスレットです。
使い込みによりゴールドの経年変化が生まれ、重厚感のある表情へと変化していくのが金張りの大きな魅力の一つです。
■素材:12K GF(金張り)
12K GF(金張り)とは
K12GFには、金めっきの20倍から100倍ほどの厚さのK12が用いられています。
ベースとなるの素材に高熱でK12の層を表面に圧着します。
この層が重量比にして全体の5%以上であれば、金張りと呼ばれます。
K12GF(金張り)は、比較的分厚い層のK12を用いていますので、K12GP(金めっき)よりも耐久性と価値が高くなります。
K12GFにはニッケルめっき層が存在しませんので、安心して使用することができます。
なお同じデザイン由来のものとして ティファニー や クロムハーツ からも出ており、
ラルフローレンの RRL vintage では同年代のID ブレスレットが900ドルを超える価格で取引きされています。
商品は トイズマッコイ や rrl またはバズリクソンズなどの本格志向のモノづくりがお好きな方、
ポロ ラルフローレンや ジャーナルスタンダード あるいはロンハーマン などに合わせ、オシャレ用としての軽いお使いの方にもベストマッチしていただけそうですね。
18金 24金
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